GEMMOTHERAPY

 

 

ジェモセラピー療法

 

ジェモセラピーは、近年、世界で人気を集めている新しい自然療法です。ジェモセラピーは、ハーブとホメオパシーの中間に位置しています。Gemmoは、ラテン語で新芽という意味です。
ジェモセラピーは、ベルギーの医師による植物の芽に関する研究に始まり、その後、フランスを中心とするドクターホメオパスたちに臨床調査を通して、1970年代になってようやくひとつの療法として確立しました。

ジェモセラピーのレメディは、樹木の蕾や新芽から作られます。原料となる胚芽部分には、樹木の幹細胞が含まれています。ここは動物でいうと胎児に相当し、花や葉、樹皮など、樹木のすべてを作る細胞が存在しています。胚芽には、ジベレリンと呼ばれる成長ホルモンが含まれており、蕾や新芽が成長していくエネルギーが凝縮されています。

ジェモセラピーのレメディは主に身体レベルで作用します。臨床的にさまざまな状況で利用することができ、他のセラピーの優れた補完アプローチや、現代医療との併用も可能です。
ジェモセラピーのレメディには、主にドレナージュ(排出)としての作用とデトックス(解毒)としての作用があります。ドレナージュの働きは、自然の排出器官(肺、肝臓、腎臓、皮膚など)を通して体内に蓄積された代謝老廃物を放出することです。

また、ジェモセラピーのレメディは、豊富な栄養分としてビタミン、植物細胞、植物ホルモン、酵素を含みます。それらの働きにより、さまざまな臓器を癒し、その働きをサポートします。

 

ジェモセラピーの作用
 

免疫システムを強化します。
心身の弱った部分をサポートします。
ホメオパシーのケアで深い作用が起こると考えられる際に、身体を事前に準備させ悪化を防ぎます。
ホメオパシーを使用する際に、身体的な反応が遅すぎる場合に利用します。
急性、慢性症状において、症状に合わせたジェモセラピーのレメディを使用します。